ワキの毛の埋没毛

ワキの毛の埋没毛


ワキの毛を毛抜きで抜く、という自己処理の方法があります。痛いですし、時間もかかりますが、慣れてしまうとだんだん、痛みのなく抜ける毛、というのが発毛してくるように思います。ものによっては、毛自体が抜けやすくなるように感じます。しかし、抜けやすくなる毛もあれば、別にそうでもない毛もたくさんあるので、結局はいつまでも、痛い状態が続きます。

 

そしてたまに、埋没毛、というのができてしまいます。これは、皮膚の中から出られず、伸びてしまう毛のことをいいます。表皮に透けて見える事も有り、グロテスクです。また、炎症を起こしてしまう場合もあります。この毛の処理は本当はお医者さんに任せたほうがいいとは思うのですが、私は無理に皮膚に出してしまいます。痛くていやです。

 

 

ワキ毛を毛抜きで抜くということ

自分で行うワキ毛の処理の方法はいくつかありますが、一番シンプル、そして面倒くさく、忍耐と時間を必要とするのが毛抜きで抜く、という作業です。一本一本です。こんなことに時間を取られていると人生の無駄なような気がしますが、一度全部抜いてしまえば、少なくとも、1週間はきれいなワキでいられます。

 

ワキの皮膚は非常に薄くて柔らかいので、皮膚にトラブルが起きないように注意が必要ですが、大体の場合、私の皮膚は毛を抜いた衝撃に反応してしまいます。
赤く皮膚が盛り上がってしまうのです。見た目が非常に悪いですし、実際熱を持ち、痛い場合もありますので、抜いた皮膚を人に見せることはできません。大体、大事なお出かけの日がある場合は、数日前に処理をしています。

 

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